FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

夢織人

うつうつまっしぐらε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘

プロフィール

ゆめおりひと

Author:ゆめおりひと
きゅっきゅっきゅっニャ♪


アニメ系民族系の音楽が好きです。
堀江由衣・Ceui・zabadak・135・
丹下桜・遊佐未森・志方あきこ・葉月ゆら

他にTalesOfTheAbyssと聖闘士星矢好き。

カテゴリ
カレンダー
03 ≪│2020/04│≫ 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
カウンター
月別アーカイブ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2019.06
12
Category : 日記
Theme : ひとりごと
Genre : 日記
人が死ぬドラマは私は泣くんですよ。

途中の経過はあれど、「こいつロクなエンディング迎えないぞ」とわかっていても、死ぬとなれば泣くんですわ。


山崎豊子先生の小説は「不毛地帯」と「女の勲章」を読みました。

「不毛地帯」は面白かったです。ビジネスのライバルがとにかくいい味出してた。

「女の勲章」は微妙。

「白い巨塔」は読んでませんが、先生の作品でとても有名なら何かしら面白いところがあるのだろうと興味を持ってました。


原作を読んでいないので、ドラマとの相違点はわかりません。

今回のドラマは友情路線で進んだように思いました。とにかく友人がいいやつです。

あとは現代風に、最終的には罪を許していくスタイルで、死に際した主人公にみんな優しかった(原作も同じだと思いたい)。


とにかく主人公のタカビーさがメインで、主人公が一番の悪人(?)。

言い方ってあると思うのですよ。

「妹の手術をしてやるから教授戦の票をくれ。手術ができるのは自分しかいなーいハハハ」と上からじゃなくて

「妹の手術をしてやるからどうか票がほしい」と対等に話せば、中立の教授の反感を買わずに済んだのに。


あとは役者さん方の演技力がすごかった。とにかくすごかった(語彙力)。


山崎豊子先生の白い巨塔をようやく目にできて、とにかく最後まで見終わることができて良かった。

Comment

非公開コメント